白パン

何だか、お料理コーナーみたいになっちゃいますが・・・
白パンが、上手に焼けたので、ご紹介しま〜す。

写真は、光線の加減で褐色掛かっておりますが、
紛れも無く、白パンなのであります
材料の紹介です
(バターロール位の大きさ、6個分)
  • 強力粉   125g       
  • 薄力粉   25g     
  • ぬるま湯   80g       
  • ハチミツ    20g
  • ドライ・イースト  3g
  • 塩    3g
  • バター    5g
生地を捏ねて一次発酵させ、ベンチタイムの後6等分します。
成形したものを、約30分間二次発酵させ・・・
と、ここまでは、一般的
次に、二次発酵終了後、
パンの表面に強力粉をふり、本焼きに入ります。

まず、オーブン庫内を、200℃に予熱させ
パンを入れたら、150℃に下げ(10-12分位)焼きます。
以上で、出来上がりです。


白パンや、白たい焼き、、、 実は、
何となく焼き損ねたようで、
食べた〜い!意欲が、湧いてこないのでありました。

そんな折、偶然にも白たいやきを頂戴し、
さて、どうしたものか・・・
何時もの鯛焼きのように、尻尾から食べようか、上品ぶって、割って食べようか、
いっそのこと、頭から息の根を・・・いえ、食べようか・・・・等々考えた挙句
目を閉じて、頭からガブッと頂いたのでした。
鯛焼きのイメージとは、かけ離れた食感でしたが、
微妙な味わいに、親近感を覚えてしまいました。
しかしながら“・・・これは、たいやきと言ってはいけない・・・”
このモチモチ感は、かなり大福に近いものがある。
特にクリーム入り白たいやきは、なぜか冷たい方がいい・・・
などと、ひとりで頷いておりました。

ちょっと、話が逸れましたが、
白パンは、何ら、材料に特別なものが入っているのではなく、
焼き加減のなせる技だったのです。

ふわっふわのパンなのですが、、、
明日の朝は、たっぷりとバターを塗って、焼いてから食べようかと・・・

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